It's a CD 断捨離 life

思うところがあって、CDを処分することにしました。4半世紀にわたる音楽遍歴の歴史を振り返りながら、今でも鑑賞に耐えうる良い音楽を紹介していきます。主な守備範囲は、ロック、ソウル。

46日目 Temptationsはモータウンを代表する男性グループ

46日目いつもの調子に戻りました。
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The Manhattans "There's no good In Goodbye"

 マンハッタンズ。ついこの間も来日していましたが、日程合わず行けませんでした。

www.billboard-japan.com

 大分恰幅がよくなっているな。それはさておき1970年代から活躍しているニュージャージのソウルグループです。(マンハッタンと言うけどニューヨークではない)1962年結成ですが、ジェラルド・アルストン加入後の1970年以降が最高(加入時なんと19歳!)。この頃コロンビアに移籍して、フィリーソウルのスタジオ、シグマスタジオで録音この頃から名作を連発。

1976年Kiss and Say Goodbye(全米チャート1位)


The Manhattans - Kiss and Say Goodbye

1980年Shining Star(全米チャート5位)


The Manhattans - Shinning Star

この間の1978年のアルバムが悪いはずない!チャートアクションでは全米R&Bで18位と振るわないようですが、1976年 Manhattans R&Bチャート6位(GOLDディスク)

 

涙の口づけ

涙の口づけ

 

1977年There's No good In Goodbye R&Bチャート12位(GOLDディスク)

IT FEELS SO GOOD: EXPANDED EDITION

IT FEELS SO GOOD: EXPANDED EDITION

 

の後だから目立たないが、十分なチャートアクションです。素晴らしい出来です。

THERE'S NO GOOD IN GOODBYE (EXPANDED EDITION)

THERE'S NO GOOD IN GOODBYE (EXPANDED EDITION)

 

Slave "Stone Jam"

 こちらはオハイオ出身のファンクの名バンドSlave、このジャケットはゴーレム?それはさておき、超名盤です。8曲目Stone Jamのslapベースがすごい!演奏しているところを観たい!ストリーミング有りなので処分

Stone Jam

Stone Jam

 

JB's "Doing it to death"

 こちらも名盤。James Brown(関連記事1,2,3,4)のバックバンド。1973年だからサックスのMaceo Parkerがで戻ったころだな。Gonna Have Funky Good Timeが有名かな。

 ひたすらワンコードで押しつづけて退屈に感じる人には退屈だが好きな人にはたまらない一枚。ストリーミングありなので処分

ドゥーイング・イット・トゥ・デス(紙ジャケット仕様)

ドゥーイング・イット・トゥ・デス(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: The J.B.’s
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ピーター・バラカンさん推薦

ミュージック捜査線P82−83 1988年12月

これがファンクだ!JB's4枚の嬉しい再発

Temptations "Temptin'"

 モータウンのTemptations。1965年全米No.1のMy girlを出した後のサードアルバム。この時代はまだ、エディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィンのコンビです。ノリに載っている時代ですな。ヒット曲The Since I Lost My Baby


The Temptations "Since I Lost My Baby"

これが一曲目で、その後も良い曲が続く。

二曲目The Girl Alright with meはエディ・ケンドリックスのリードボーカルが素晴らしい!


THE TEMPTATIONS-the girl's alright with me

 曲目がGirl、Loveとかばかりですが、この時代はまだそういうこと社会的な内容を唄うようになるのは70年代のマーヴィン・ゲイあたりから主流になります。(temptationsも70年代になると社会的な歌詞になって行く)

 テンプテーションズは非常に長い歴史がありまして、1961年の結成から未だに活動中(オリオジナルメンバーがオーティス・ウィリアムズだけになった後は、どうなったかわからないが、5人である事だけは変わらない)

www.temptationsofficial.com

 リードボーカルが変わったり、72年にPapa was a rolling Stoneで全米1位をとったり、モータウンのソングライティングとしては、HDHではなく初期はスモーキーロビンソンで、68年頃からノーマン・ホイットフィールドが作曲だったり。1977年にアトランティックに移籍、80年代ににモータウンに出戻りして活躍を続けて、その後もチャートを賑わし続けて。2018年にはニューアルバムまで出すという。すごいグループです。 

All The Time

All The Time

 

 

良い盤ですが、ストリーミングで聴けるので処分

Temptin Temptations

Temptin Temptations

 

The Olympics"Doin' the Hully Guly+Dance By the Light of the moon"

 こちらはロサンゼルスを中心に活動してた。ジ・オリンピクス。チャートアクション上はWestern Movieが全米8位となっていますが、その曲は入っておらず。1960年にシングルカットされた曲が全米チャート100位には入るが(例外はBig Boy Peteが全米R&Bチャート10位)、それ以上には中々行けないという渋いグループ。


The Olympics - Hully Gully

この曲がChess Rhtyme Roll Boxの4枚目のThe MarasonsのPeanuts Butterと言うカタチでカバーされております。


1961 HITS ARCHIVE: Peanut Butter - Marathons

これは聴けるので処分

Doin' the Hully Gully

Doin' the Hully Gully

 

 

Doin the Hully Gully / Dance By the Light of Moon

Doin the Hully Gully / Dance By the Light of Moon

 

イシダナイト"Vol.1 貴方と星空の下で”

 石田燿子さんのアルバム、ピアノがFumingさん(関連記事1,2)で面白そうだな。と思って購入。楽しそう。中々仙台ではこういう企画ができないでしょうね。


1分50秒でわかる『イシダナイトCD vol.1』

 

イシダナイトCD vol.1~あなたと星空の下で~

イシダナイトCD vol.1~あなたと星空の下で~

 

 

 今回は2/6 通算117/383 残したモノ/チェックしたモノ

 

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