It's a CD 断捨離 life

思うところがあって、CDを処分することにしました。4半世紀にわたる音楽遍歴の歴史を振り返りながら、今でも鑑賞に耐えうる良い音楽を紹介していきます。主な守備範囲は、ロック、ソウル。

28日目 Radio Tarifaを知ってますか?

28日目
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 チビがゴソゴソと取り出してきました。大分毛色が変わってワールドミュージック主体、せっかくだから地図を見ながら。

 

Youssou N'Dour "Immigres" 

セネガルの歌手。ユッスー・ンドゥール。アメリカの音楽ばかり聴いていた時にワールドミュージックの新鮮さにガツンとやられました。これもストリーミングで聴けます。

因みにセネガルはこのあたり、パリ・ダカールラリーのダカールがあります。

Immigrés

Immigrés

  • アーティスト: Youssou N'Dour & Le Super Etoile De Dakar
  • 出版社/メーカー: Celluloid
  • 発売日: 1988/04/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
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Carlos Nnunez "Brotherhood of Stars"

 チーフタンズとの共演で初めて知ったカルロス・ニュネス。バグパイプだと思っていたら北スペインのバグパイプはガイタと言うんですね、初めて知りました。北スペインのガリシア地方にルーツがあるようです。雰囲気としてはケルト>ラテンかな。そのあたりの音楽の色々な要素が混ざった好盤です。

ガリシア地方はこの辺です。

Brotherhood Of Stars (A Irmandade Das Estrelas)

Brotherhood Of Stars (A Irmandade Das Estrelas)

 

バグパイプってこうやって音出すんだ!というのはムジカピッコリーノで知りました。


ムジカ・ピッコリーノ♪「Scotland the Brave(スコットランド・ザ・ブレイブ)/勇敢なるスコットランド」

Ethiopiques 14

エチオピアのジャズがすごい!という事を何かで読んで買った一枚。 たしかしすごいんです。このアルバムのシリーズは30くらいでています、ほとんどがストリーミングで聴けるし、ワールドの雰囲気の入ったジャズというよりは、アメリカのジャズの雰囲気が入ったワールドミュージックという感じですかね。録音の質もいい。非常に興味深い。

エチオピアはこの辺

Ethiopiques, Vol. 14: Negus of Ethiopian Sax

Ethiopiques, Vol. 14: Negus of Ethiopian Sax

 

ピーター・バラカンさんの推薦

「エチオピーク」の衝撃、なんともいえぬ不思議な音楽

 

200CDピーター・バラカン選ブラックミュージック

200CDピーター・バラカン選ブラックミュージック

 

 

 

 

Radio Tarifa "Fiebre"

久々にでてきたラジオ・タリファ!これはまず地図から見た方がいいかと。

 このようにジブラルタル海峡のスペイン側の街です。このバンドは「もし、このタリファにラジオ局があったら?」というコンセプトで、つくられたバンド。色々な要素が入っていて形容しがたい音楽なんです。聴いてみて下さい。大学時代すり切れるまで聴きました。残留


Radio Tarifa - Rumba Argelina (Corcho con corcho)

いくつかは聴けいくつかはストリーミングで聴けないです。Nonsuch

Cruzando El Rio

Cruzando El Rio

 
Temporal

Temporal

 
Rumba Argelina

Rumba Argelina

 
Fiebre

Fiebre

 

Varttina "Aitara"

 これはフィンランドのグループ。女性の厚みのあるボーカルが素晴らしくて大ファンになっちゃいました。


Värttinä - Ottajat

フィンランドはこちら

Aitara

Aitara

 

 

With my little Ukulele in my hand

ウクレレのコンピです。

 

With My Little Ukulele in My Hand

With My Little Ukulele in My Hand

 

 

 今回は1/6 通算65/245 残したモノ/チェックしたモノ

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