It's a CD 断捨離 life

思うところがあって、CDを処分することにしました。4半世紀にわたる音楽遍歴の歴史を振り返りながら、今でも鑑賞に耐えうる良い音楽を紹介していきます。主な守備範囲は、ロック、ソウル。

91日目 Bobby Charles, Traffic, Leon Russell, Holgar czukayピーター・バラカンさんに教えてもらった人達、


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Bobby Charles "Wish you were here right now"

 ここにあったか!Bobby Charles。これは1995年の作品。ピーター・バラカンさんのBay City Bluesで一押しだったBobby Charlesの新譜に食いつきました。久しぶりに聞いたら、高校から浪人時代の事を思い出す私の懐メロです。これもアルバムもかなりのニューオリンズテイストです・

 このあと2010年のTimelessを出して後に鬼籍に入るまでずっとフォローしておりました。アメリカに入る間に見られるか期待したが、ライブを見る機会がありませんでした、残念。

 長門芳郎さんがボビーチャールズのライナー書いたり、監修していたりしていて、最近タツローマニアの整理をしていたら、山下達郎/シュガーベイブのマネージャーしていたことをしってびっくり。一気に読みました。しかもこのアルバムにはサンクス・クレジットとして入っている!

PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989

PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989

 

  面白すぎる!私の好きな山下達郎さんや細野晴臣さんらの日本人と、ボビーチャールズやハース・マルティネスなどのアメリカ音楽の接点がこんなところに合ったんだ!40過ぎても面白い事っていくらでもあるな。

 こんな企画があり面白そうだ、と開くと他のコンピにつながってがっかり。一生懸命処分しているけど、そのうちストリーミングで聴けなくなったりしないだろうな、、、 

ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ(日本独自企画盤)

ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ(日本独自企画盤)

 

 と言う訳で残留。 

Wish You Were Here Right Now

Wish You Were Here Right Now

 

 Neil Young with Crazy Horse "Broken Arrow"

 このあたりからニールヤングはUp to Dateで聞いているかな。1996年作品。

何故か聴けないので残留。(自宅ではストリーミングで聴けるが、出先のラップトップでは聴けないという、、、)ストリーミングに不安を感じるな。

  この辺のことはこちらに書きました。

www.itsacddansyarilife.work

Broken Arrow

Broken Arrow

 

Leon Russell "Willo the wisp"

  名盤。Musician's Musicanという印象。ラスト3曲が秀逸。1975年作品。デラニー・アンド・ボニーやジョー・コッカーのプロデュースしたのが有名、共演は沢山(ベンチャーズの録音にも参加している!!)カーペンターズがSuperstar, Song for you, This Masqueradeなどをカバーしているのが不思議、このときのカーペンターズのプロデューサー誰なんだろ。

 このレオン・ラッセルも2016年11月13日なくなりました R.I.P

Will O' the Wisp

Will O' the Wisp

 

ピーター・バラカンさんの本にあります。

ずっとドクター・ジョンの真似だと思っていた・・・

「後半は名曲続きでBack to the island, blue bird, Lady Blueでは、中略・・・カントリーとR&Bとロックンロールのミックスを、さらにちょっとジャズのニュアンスを取り入れたポップ感覚で表現したのが良かった。」

 

Traffic "John Barleycorn Must Die"

 スティーヴィー・ウィンウッド(関連作品)の作ったトラフィックの1970年の作品。この時代だとブラインド・フェイス脱退直後(ブラインド・フェイスはすでに処分した、下記記事参照

www.itsacddansyarilife.work

 今聞いても全く古くさくないこのアルバムはチャートアクション全米5位、全英11位。これそんなに大衆受けしたのか??という事におどろいた。ブリティッシュロックって書いてあるけど、そうかなぁ。

ストリーミングできけるので処分  

ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ+4

ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ+4

 

こちらもピーター・バラカンさんの本にあります。

1970年、砂漠のロンドンにあった美しきオアシス 

 これは、フォークジャズとでも呼んでも良いかな。

斜体は引用、空気感を知っている人が述べるとインパクトがあります。

ぼくが愛するロック名盤240 (講談社+α文庫)

ぼくが愛するロック名盤240 (講談社+α文庫)

 

 

Genobia Jeter

1980年台のゴスペル、ソウルの女性歌手と言えばこの人。いい声してます。

残留

ジェノビア

ジェノビア

 

Holger Czukay "Movies"

 れはピーター・バラカンさんの本で知った一枚。最近ピーター・バラカンさんの本のリンクが多いと思っているかと。

ぼくが愛するロック名盤240 (講談社+α文庫)

ぼくが愛するロック名盤240 (講談社+α文庫)

 

電子化されている♪ポチしました。

1998年に出た本で、すり切れるほど読んでSeptemberソングなどにいって、CDをあさっていたなぁ。本がボロボロになりすぎて、二冊目買った記憶あるもん。ラジオでかかっていた曲を元に作った、なんてことが書いてあったはず。

これは一家に一枚なければならない重要文化財だ

Movies Holgar Czukey

<パージャン・ラブ>「ホルガーが短波放送で偶然聴いた中近東あたりのものとおぼしき歌を慌てて録音し、それを元に彼独自の編集法でまとめたこの美しい作品は永遠の名曲だ。後にサントリーのウイスキーコマーシャルで使われたし、、、、 

ホントだ、こんな感じであるんだ。


サントリーウイスキー 角瓶 CM - Holger Czukay "Persian Love"

この話を聞いて山下達郎の”蒼氓”もタツローマニア16に「LAにいったときにたまたまFMでかかっている曲がヒントになっている。日本に帰って聞いたらえらく良い曲で、誰の何の曲か全然分からなかった。」

と書いてあった。この元になった曲は一体なんでしょうね

ストリーミングで見つけられなかったので残留 

Movies

Movies

 
 25年間楽しんできた作品のとてもうれしいCD化です(P179、2019/08/30追記)

この音の作る過程が書いてあります。

 

ピーター・バラカン音楽日記

ピーター・バラカン音楽日記

 

 

 

 

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